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葉菜小松菜メーカー在庫あり
小松菜 はっけい 2dL袋
希望小売価格
5,225円(税込)
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商品説明
特性
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  • 播種期:(露地(雨よけハウス))3月・7月・10月(トンネルハウス)1月・3月・10月・12月
  • 収穫期:(露地(雨よけハウス))4月・5月・8月・12月(トンネルハウス)2月・3月・4月・12月
  • 果実サイズ及び特徴:生育が緩やかな中生品種で、耐暑性、耐寒性、耐乾燥性が優れ周年栽培が可能である。
  • 草姿および草勢:草姿は極立性で、葉色は濃緑でテリも強い。葉柄部は太く株張りがしっかりとしており、荷姿はボリューム抜群である。
  • 耐病性:萎黄病、白さび病に対し耐病性がある。
  • 適作型[耐暑性・耐寒性][トンネル・露地・ハウス]:露地(雨よけハウス)、トンネルハウス
  • コート/生種:生種
  • その他補足説明:高温期栽培でも葉が伸びすぎず、カッピング症状が出にくい。特に節間伸長しにくく、高温期でもがっちりとした株ができる。
適応性

一般平坦地の露地栽培で4月上旬〜10月上旬、冷涼地では4月下旬〜9月上旬が播種の適期です。春、秋作で問題となる白さび病に強い品種です。ハウスやトンネルを利用することで周年栽培が可能です。耐暑性を生かした高温期の栽培で能力を発揮します。

土づくりと施肥

露地栽培では年間3~4回、ハウスを使う場合は年5~7回播種することになります。連作には比較的強いですが、地力の低下は品質低下を引き起こす原因となります。バイテク「バイオエース」などの有機質肥料、完熟堆肥の投入、石灰窒素の施用により地力低下を防ぎます。 施肥量は全量元肥で10a当たり窒素成分量で7kg、ハウスでは5kgを標準とします。 高温期では5割減、低温期では5割増施肥します。

播種

栽培上、収穫作業が最も労力を要するので、収穫時に無理のない播種体系を心がけます。特に高温期の栽培は収穫適期が短くなるので注意が必要です。栽植密度は条間15〜20cm、株間3〜5cmとします。高温期は徒長、節間伸長を抑えるため株間を広めにとります。播種後は発芽、生育が均一に進むように十分な灌水を行います。

病害虫対策

虫食いあとは商品価値を大きく低下させますが、栽培期間が短く、農薬は残存する可能性があるので使用は控えます。コナガ、アブラムシの防除には、透明寒冷紗などによるトンネル被覆栽培が効果的です。なお、被覆は収穫3〜7日ぐらい前に除去し最後に株をつくり上げます。ハウスなどでは出入り口にも寒冷紗を張り害虫の侵入を防ぎます。

収穫

高温期の収穫遅れには注意します。収穫は子葉と外側の黄化しやすい本葉1〜2枚ほど落とすと店もちがよくなります。

なお、収穫時に根部を地中に残すと萎黄病、根こぶ病など土壌病害の原因となるので注意が必要です。


※メーカー名:サカタのタネ

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