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葉菜ほうれん草メーカー在庫あり
ほうれん草 PRIMAX ミラージュ L2万粒
希望小売価格
4,400円(税抜)
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商品説明
特性
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  • 播種期:(高冷地・冷涼地)3月・4月・7月・8月・9月(一般地・暖地)1月・3月・4月・7月・8月・9月・10月
  • 収穫期:(高冷地・冷涼地)4月・5月・6月・8月・9月・10月(一般地・暖地)2月・3月・5月・6月・8月・9月・11月
  • 果実サイズ及び特徴:極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、はっきりと欠刻が入る。立性で収穫作業性が優れる。
  • 草姿および草勢:草勢強い。
  • 耐病性:フザリウムによる萎凋病に対し、「アクティブ」以上の強い耐病性がある。べと病R-1~7、9、11、13、15、16に抵抗性がある。
  • 適作型[耐暑性・耐寒性][トンネル・露地・ハウス]:耐暑性が優れ、高温期でも生育遅延などの障害が起きにくい。
  • コート/生種:プライマックス種子
適応性

比較的抽だいが安定しているため適応作型が広く、特に夏期ホウレンソウを安定出荷したい産地に適します。7月下旬から播種できますが、特に高冷地・冷涼地の8月中旬~9月上旬、および一般地・暖地の8月下旬~9月下旬まきで最も能力を発揮します。春まきにも利用できますが、5月まきは天候次第で抽だいの恐れがあります。

土づくりと施肥

完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウづくりの基本です。特にハウス栽培の場合は年に複数回も播種することになるので、「バイテクバイオエース 」などの有機質肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土づくりを心がけます。

播種

条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。高温期は遮光資材などを利用して地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけます。生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。また、秋の水田裏作や排水不良の畑では、排水を確保するため高畝にします。収穫・調整作業が最も労力を要するので、収穫時に無理のない播種体系を心がけます。

病害虫防除

ハスモンヨトウ、シロオビノメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は商品価値を大きく低下させるので、子葉時から防除を徹底します。

萎凋病に対してはかなりの耐病性をもちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。

収穫

春・夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、とり遅れのないように収穫します。


※メーカー名:サカタのタネ

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