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豆類メーカー在庫なし
落花生 郷の香 30ml
希望小売価格
330円(税込)
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商品説明
茹でて美味しい極早生落花生
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  • 播種期:【北海道】(移植) 5月播き (直播) 5月播き・6月播き 【冷涼地】5月播き 【中間地】4月播き・5月播き 【暖地】4月播き・5月播き・6月播き
  • 収穫期:【北海道】(移植) 9月収穫・10月収穫 (直播) 9月収穫・10月収穫 【冷涼地】9月収穫・10月収穫 【中間地】8月収穫・9月収穫・10月収穫 【暖地】8月収穫・9月収穫・10月収穫・11月収穫
  • 果実サイズ及び特徴:収量性が高く、莢の色は白い。莢と子実の品質に優れる。分枝数はやや少なめで莢の大きさは中位で白く、熟度が揃う。
  • 草姿および草勢:草姿は立性で、草勢はややおとなしく葉は緑色。
  • その他補足説明:開花期から70〜75日で収穫適期となる極早生種。トンネル栽培では7月中旬から出荷可能。甘味が強く、食感は極めて良好。種皮が薄く、茹で落花生に向く。
栽培のポイント
  • ・株間30cm、条間45cm、1穴に2粒播種する。
  • ・10a当り、N3kg、P10kg、K10kgを目安とする。
  • ・マルチは開花後7日くらいで除去する。


●作型と播種期・収穫期

・トンネル栽培…3月下旬〜4月中旬播きはマルチの上にトンネルをかけます。トンネル栽培は資材と労力がかかり、収量もやや下がります。早期出荷による価格面での有利性が見込める場合や、組み合わせる輪作作物との関係を考慮してください。

・べたがけ栽培…4月下旬〜5月上旬播きはマルチ上に不織布(パスライトなど)のべたがけをします。

・マルチ栽培…5月中旬以降はマルチ栽培とします。


●栽植密度

・立性なので密林栽培にも適しています。

・平均うね間60〜70cmにして、株間24〜27cm程度の穴あきマルチで栽培できます。


●マルチ・トンネル・べたがけの除去

・トンネルは晴れた日には換気が必要です。

・開花期(半分程度の株に花が咲いたとき)後7〜10日でトンネル・マルチ・べたがけを除去します。

・マルチ除去後にていねいに除草します。


●収穫の時期

・ゆで豆用は、開花期から70日を目安として収穫日を決めます。レトルト用には、ゆで豆用よりやや熟度の進んだもの(開花期後75日程度)が適しています。


●脱莢・調製作業

・収穫後すぐに莢をもいで出荷します。手間がかかる作業なので、その日に出荷できる量だけ収穫するようにします。

・生莢用の脱莢機を利用すると、4人の組作業で1日に10a程度の脱莢ができます。残った茎葉は唐萁などを利用して選別します。

・水洗いには人参用の洗い機(ブラシ回転式のもの)が適しています。


●採種栽培

・子実ができるときに高温や干ばつにあった種子は発芽が悪くなります。また、掘り遅れて過熟になったものは発芽が揃わなくなったり発芽が悪くなったりします。6月に播種して10月初めに収穫するようにしてください。

・ボッチ積みには、稲わらなどの通気の良い資材を使い、むれを防ぎます。

出荷のポイント
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●収穫後はできるだけ早く予冷処理をし、出荷してください。

ゆで落花生の味を決めるショ糖やグルタミン酸は、室温下に置くと図1のように収穫後時期が経つにつれ急速に減少していきます。

美味しいゆで落花生を作るために、収穫後なるべく早く予冷処理や加工をすることが大切です。

収穫直後の落花生は水分が多く、そのままではカビが生えるなど、品質がすぐに悪くなります。

図2のように低温で保管すると生落花生の品質の低下を抑えることが出来ます。

水洗いや選別した後は、すぐに予冷して品質保持に努め、早めに出荷や加工処理をしてください。


●販売先の確保や販売方法を工夫してください。

加工業者に生莢で出荷する場合は契約栽培にするなど予め販路を確保して下さい。生産者(グループ)が、直売所などで生・ゆで落花生を有利販売できる工夫をして下さい。


※メーカー名:渡辺農事株式会社

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