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殺菌メーカー在庫あり
殺菌剤 ダコニール1000 500㏄
希望小売価格
2,239円(税込)
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商品説明
有機塩素剤、TPN剤。保護作用の強い薬剤。 耐雨性がある。残効性がある。
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※オアシス換算10a当たり1回使用参考価格


農林水産省登録:第21759号
種類:殺菌剤
毒性:普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物:非該当
有効年限:5年

<特長>
・各種作物に登録がある。
汎用性が高く、70種類を超える作物に登録がある。

・様々な病害に登録があり、基幹防除薬剤として適する。
作物の各種病害に適用があるため、効率的な病害防除が可能となる。有効成分が1種類であるため、栽培期間中に使用する成分数を減らすことができる。

・作物への汚れが少ない。
一般に水和剤は薬液散布後に作物に汚れが残るが、本剤はこの汚れの原因であるクレイ等の鉱物質を含んでいないので、散布後の汚れが少ない。

・耐性菌の確認事例がない。
有効成分のTPNは、広範囲の作物・病害に使用されているが、耐性菌の出現事例はない。

・有効成分が微粒子なので優れた効力を発揮する。
フロアブル製剤により、有効成分が微粒子になっているため、植物を被覆する面積も大きく、また均一に付着する。

・散布液の調製が簡単である。
散布液調製時に粉立ちがないので、薬剤を吸引したり、皮膚に付着することが少ない。また、水中分散性が優れているので、水に入れると速やかに分散し、散布液を調製するのが簡単である。


※メーカー名:住友化学
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適用表

*データは2020年6月30日現在の内容です。
作物名適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期本剤の
使用回数
使用方法備考
あしたば黒枯病1000100~300L/10a収穫30日前まで3回以内散布
アスパラガス疫病1000100~400L/10a収穫前日まで4回以内散布
アスパラガス褐斑病1000100~400L/10a収穫前日まで4回以内散布
アスパラガス茎枯病1000100~400L/10a収穫前日まで4回以内散布
アスパラガス斑点病1000100~400L/10a収穫前日まで4回以内散布
いちじくさび病2000200~700L/10a収穫前日まで2回以内散布
いちじく疫病2000200~700L/10a収穫前日まで2回以内散布
いちじく黒かび病2000200~700L/10a収穫前日まで2回以内散布
いちじく黒葉枯病2000200~700L/10a収穫前日まで2回以内散布
稲(箱育苗)苗立枯病(リゾープス菌)500~1000育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5L) 1箱当り500mLは種時から緑化期 但し、は種14日後まで2回以内土壌灌注
稲(箱育苗)苗立枯病(リゾープス菌)1000~2000育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5L) 1箱当り1Lは種時から緑化期 但し、は種14日後まで2回以内土壌灌注
うど黒斑病1000100~300L/10a根株養成期 但し収穫200日前まで3回以内
TPN剤4回以内(散布は3回以内、根株瞬間浸漬は1回以内)
散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く)うどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く)つる枯病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く)べと病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く)炭疽病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
オクラ葉すす病1000100~300L/10a収穫前日まで5回以内散布
花き類・観葉植物(ばら、きく、チューリップ、ゆり、りんどうを除く)うどんこ病1000100~300L/10a6回以内散布
花き類・観葉植物(ばら、きく、チューリップ、ゆり、りんどうを除く)斑点病1000100~300L/10a6回以内散布
かぼちゃうどんこ病1000100~300L/10a収穫7日前まで3回以内散布
かぼちゃべと病1000100~300L/10a収穫7日前まで3回以内散布
かぼちゃ白斑病1000100~300L/10a収穫7日前まで3回以内散布
カリフラワーべと病1000100~300L/10a出蕾前 但し、収穫14日前まで3回以内散布
かりんごま色斑点病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内散布
かりん黒点病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内散布
かりん白かび斑点病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内散布
キウイフルーツすす斑病500200~700L/10a収穫60日前まで7回以内散布
キウイフルーツ果実軟腐病500~1000200~700L/10a収穫60日前まで7回以内散布
きくうどんこ病1000100~300L/10a6回以内散布
きく褐斑病1000100~300L/10a6回以内散布
きく黒斑病1000100~300L/10a6回以内散布
きく白さび病1000100~300L/10a6回以内散布
きく斑点病1000100~300L/10a6回以内散布
キャベツべと病1000100~300L/10a収穫14日前まで2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
散布
キャベツ根朽病1000100~300L/10a収穫14日前まで2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
散布
きゅうりうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうりべと病1000100~300L/10a収穫前日まで8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうりべと病3310L/10a収穫前日まで8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
常温煙霧
温室、ガラス室、ビニールハウス等密閉できる場所
きゅうり灰色かび病1000100~300L/10a収穫前日まで8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり褐斑病1000100~300L/10a収穫前日まで8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり黒星病1000100~300L/10a収穫前日まで8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり炭疽病1000100~300L/10a収穫前日まで8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり苗立枯病(リゾクトニア菌)10003L/㎡は種時又は活着後 但し、定植14日後まで2回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
土壌灌注
ごぼううどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで5回以内散布
しきみ炭疽病1000200~700L/10a6回以内散布
しそ斑点病(株枯症)1000150L/10a収穫前日まで4回以内株元散布
しゃくやく(薬用)うどんこ病1000100~300L/10a収穫45日前まで15回以内(1年間に3回以内)散布
しょうが白星病1000100~300L/10a収穫14日前まで5回以内散布
しょうが紋枯病1000100~300L/10a収穫14日前まで5回以内散布
食用ぎく褐斑病1000100~300L/10a収穫30日前まで4回以内散布
食用ゆり葉枯病1000100~300L/10a収穫14日前まで6回以内散布
すいかつる枯病700~1000100~300L/10a収穫3日前まで5回以内散布
すいか炭疽病700100~300L/10a収穫3日前まで5回以内散布
ズッキーニうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで3回以内散布
西洋芝(バーミューダグラス)ヘルミントスポリウム葉枯病500~7501L/㎡発病初期散布
西洋芝(バーミューダグラス)葉腐病(ブラウンパッチ)500~7501L/㎡発病初期8回以内散布
西洋芝(ベントグラス)ヘルミントスポリウム葉枯病500~7501L/㎡発病初期8回以内散布
西洋芝(ベントグラス)葉腐病(ブラウンパッチ)500~7501L/㎡発病初期8回以内散布
セルリー萎縮炭疽病1000100~300L/10a収穫21日前まで2回以内散布
セルリー斑点病1000100~300L/10a収穫21日前まで2回以内散布
たばこうどんこ病700~100025~150L/10a2回以内散布
たまねぎべと病1000100~300L/10a収穫7日前まで6回以内散布
たまねぎ灰色かび病1000100~300L/10a収穫7日前まで6回以内散布
たまねぎ白色疫病1000100~300L/10a収穫7日前まで6回以内散布
だいこんワッカ症1000100~300L/10a収穫45日前まで3回以内散布
だいこん炭疽病1000100~300L/10a収穫45日前まで3回以内散布
だいこん白さび病1000100~300L/10a収穫45日前まで3回以内散布
だいこん白斑病1000100~300L/10a収穫45日前まで3回以内散布
もち病700~1000200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
灰色かび病700200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
褐色円星病1000200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
黒葉腐病700200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
新梢枯死症(輪斑病菌による)700~1000200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
炭疽病700~1000200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
網もち病1000200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
輪斑病700~1000200~400L/10a摘採10日前まで1回散布
チューリップ褐色斑点病1000100~300L/10a6回以内散布
つつじ類褐斑病1000200~700L/10a6回以内散布
てんさい褐斑病1000100~300L/10a収穫30日前まで3回以内散布
トマトうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマトすすかび病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト疫病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト灰色かび病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト褐色輪紋病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト炭疽病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト苗立枯病(リゾクトニア菌)10003L/㎡は種時又は活着後但し、定植14日後まで2回以内
TPN剤6回以内(土壌灌注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
土壌灌注
トマト葉かび病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト輪紋病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
なし黒星病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内
TPN剤3回以内(休眠期は1回以内)
散布
二十世紀以外の品種には使用しない
なし黒斑病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内
TPN剤3回以内(休眠期は1回以内)
散布
二十世紀以外の品種には使用しない
なすうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
なすうどんこ病3310L/10a収穫前日まで4回以内常温煙霧
温室、ガラス室、ビニールハウス等密閉できる場所
なすすすかび病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
なす灰色かび病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
なす黒枯病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
なばなべと病1000100~300L/10a出蕾前 但し、収穫21日前まで3回以内散布
なばな黒斑病1000100~300L/10a出蕾前 但し、収穫21日前まで3回以内散布
なばな白さび病1000100~300L/10a出蕾前 但し、収穫21日前まで3回以内散布
なばな白斑病1000100~300L/10a出蕾前 但し、収穫21日前まで3回以内散布
なばな類(なばなを除く)べと病1000100~300L/10a収穫60日前まで3回以内散布
なばな類(なばなを除く)黒斑病1000100~300L/10a収穫60日前まで3回以内散布
なばな類(なばなを除く)白さび病1000100~300L/10a収穫60日前まで3回以内散布
なばな類(なばなを除く)白斑病1000100~300L/10a収穫60日前まで3回以内散布
にがうりうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
にがうりつる枯病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
にがうりべと病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
にがうり炭疽病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
にがうり斑点病1000100~300L/10a収穫前日まで4回以内散布
にんじん黒葉枯病1000100~300L/10a収穫7日前まで5回以内
TPN剤5回以内(種子への吹き付け処理は1回以内)
散布
にんじん黒葉枯病1260mL/乾燥種子1kgは種前1回
TPN剤5回以内(種子への吹き付け処理は1回以内)
吹き付け処理(種子消毒機使用)
にんにくさび病1000100~300L/10a収穫7日前まで6回以内散布
にんにく黄斑病1000100~300L/10a収穫7日前まで6回以内散布
にんにく白斑葉枯病1000100~300L/10a収穫7日前まで6回以内散布
にんにく葉枯病1000100~300L/10a収穫7日前まで6回以内散布
ねぎさび病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎべと病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎ黒斑病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎ小菌核腐敗病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎ苗立枯病(リゾクトニア菌)500セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5L)当り0.5L出芽揃い後(出芽3日後から10日後まで)1回
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
土壌灌注
ねぎ苗立枯病(リゾクトニア菌)5000.5L/㎡出芽揃い後(出芽3日後から10日後まで)1回
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
土壌灌注
ねぎ葉枯病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ネクタリン灰星病1000200~700L/10a収穫前日まで2回以内散布
ネクタリン黒星病1000200~700L/10a収穫前日まで2回以内散布
はくさいべと病1000100~300L/10a収穫7日前まで2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
はくさい黒斑病1000100~300L/10a収穫7日前まで2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
はくさい白さび病1000100~300L/10a収穫7日前まで2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
はくさい白斑病1000100~300L/10a収穫7日前まで2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
ばらうどんこ病1000100~300L/10a6回以内散布
ばら黒星病1000100~300L/10a6回以内散布
ばら斑点病1000100~300L/10a6回以内散布
ばれいしょ疫病500~1000100~300L/10a収穫7日前まで5回以内散布
ばれいしょ夏疫病1000100~300L/10a収穫7日前まで5回以内散布
パッションフルーツ疫病1000200~700L/10a収穫14日前まで3回以内散布
パッションフルーツ円斑病1000200~700L/10a収穫14日前まで3回以内散布
パパイヤ炭疽病1000200~700L/10a収穫前日まで5回以内散布
ひろしまな白斑病1000100~300L/10a収穫28日前まで2回以内散布
ピーマンうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで3回以内散布
ピーマン黒枯病1000100~300L/10a収穫前日まで3回以内散布
ピーマン炭疽病1000100~300L/10a収穫前日まで3回以内散布
ピーマン斑点病1000100~300L/10a収穫前日まで3回以内散布
ふき灰色かび病1000100~300L/10a収穫21日前まで2回以内散布
ブロッコリーべと病1000100~300L/10a出蕾前 但し収穫21日前まで2 回以内
TPN剤3 回以内(土壌灌注は1 回以内、散布は2 回以内)
散布
ブロッコリー根こぶ病10003L/㎡定植時1回
TPN剤3 回以内(土壌灌注は1 回以内、散布は2 回以内)
土壌灌注
マルメロごま色斑点病1000200~700L/10a収穫30日前まで4回以内散布
みしまさいこ炭疽病800100~300L/10a収穫30日前まで3回以内散布
みずな立枯病10003L/㎡は種時1回土壌灌注
みつばべと病1000100~300L/10a根株養成期 但し収穫75日前まで3回以内散布
ミニトマトうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマトすすかび病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマト疫病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマト灰色かび病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマト褐色輪紋病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマト炭疽病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマト斑点病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマト葉かび病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
ミニトマト輪紋病1000100~300L/10a収穫前日まで2回以内散布
みょうが(花穂)紋枯病1000100~300L/10a収穫14日前まで4回以内散布
みょうが(花穂)葉枯病1000100~300L/10a収穫14日前まで4回以内散布
みょうが(茎葉)紋枯病1000100~300L/10aみょうが(花穂)の収穫14日前まで 但し花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで4回以内散布
みょうが(茎葉)葉枯病1000100~300L/10aみょうが(花穂)の収穫14日前まで 但し花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで4回以内散布
メロンうどんこ病700100~300L/10a収穫3日前まで5回以内散布
メロンつる枯病1000100~300L/10a収穫3日前まで5回以内散布
メロンべと病700~1000100~300L/10a収穫3日前まで5回以内散布
もも灰星病1000200~700L/10a収穫前日まで6回以内散布
もも黒星病1000200~700L/10a収穫前日まで6回以内散布
もりあざみステムフィリウム葉枯症1000100~300L/10a収穫30日前まで3回以内散布
やまのいもつる枯病1000100~300L/10a収穫30日前まで6回以内散布
やまのいも炭疽病1000100~300L/10a収穫30日前まで6回以内散布
やまのいも葉渋病1000100~300L/10a収穫30日前まで6回以内散布
やまのいも(むかご)つる枯病1000100~300L/10a収穫45日前まで6回以内散布
やまのいも(むかご)炭疽病1000100~300L/10a収穫45日前まで6回以内散布
やまのいも(むかご)葉渋病1000100~300L/10a収穫45日前まで6回以内散布
ゆうがおうどんこ病1000100~300L/10a収穫前日まで5回以内散布
ゆうがおべと病1000100~300L/10a収穫前日まで5回以内散布
ゆうがお炭疽病1000100~300L/10a収穫前日まで5回以内散布
ゆり斑点病1000100~300L/10a6回以内散布
ゆり葉枯病1000100~300L/10a6回以内散布
らっかせい褐斑病500100~300L/10a収穫14日前まで4回以内散布
らっきょう灰色かび病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内散布
リーフレタスすそ枯病1000100~300L/10a収穫21日前まで2回以内散布
リーフレタスべと病1000100~300L/10a収穫21日前まで2回以内散布
りんごモニリア病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内散布
ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には使用しない
りんご黒星病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内散布
ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には使用しない
りんご斑点落葉病1000200~700L/10a収穫45日前まで3回以内散布
ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には使用しない
りんどう褐斑病1000100~300L/10a6回以内散布
りんどう葉枯病1000100~300L/10a6回以内散布
レタスすそ枯病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
散布
レタスべと病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
散布
レタスビックベイン病10001.5~3L/㎡収穫42日前まで2回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
土壌灌注
レタス灰色かび病1000100~300L/10a収穫14日前まで3回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
散布
わけぎさび病1000100~300L/10a収穫14日前まで2回以内
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎべと病1000100~300L/10a収穫14日前まで2回以内
TPN剤3回以内(土壌灌注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎ黒斑病1000100~300L/10a収穫14日前まで2回以内
TPN剤3回以内(土壌灌注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎ小菌核腐敗病1000100~300L/10a収穫14日前まで2回以内
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎ苗立枯病(リゾクトニア菌)5000.5L/㎡出芽揃い後(出芽3日後から10日後まで)1回
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
土壌灌注
わけぎ葉枯病1000100~300L/10a収穫14日前まで2回以内
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
散布
効果・薬害等の注意


● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。

● 使用直前に、容器をよく振る。

● 石灰硫黄合剤との混用はさける。

● ストレプトマイシン剤及びホセチル剤と混用する場合、必ず本剤を先に所定の濃度に希釈してからそれぞれの剤を加える。

● 稲(箱育苗)に使用する場合、次の事項に注意する。

●緑化期に使用する場合、発病後の処理では効果が劣ることがあるので注意する。

●育苗箱から希釈液が漏出しないように注意する。

● りんごに使用する場合、次の事項に注意する。

●ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には、葉に薬害を生じるので使用しない。

●本剤の散布により、サビ果が多くなるおそれがあるので落花後20日間は散布しない。

● なしに使用する場合、二十世紀以外の品種には葉に薬害を生じるので使用しない。また、二十世紀であっても7月以前に使用すると葉に薬害を生じるので7月以降に使用する。

● 有袋栽培のももの場合、除袋直後の散布は果面に日焼け症状が出るおそれがあるのでさける。

● いちじくに使用する場合、果実に薬害が発生するおそれがあるので、果実肥大期の初期あるいは夏期高温時の散布はさける。

● ねぎ及びわけぎに土壌灌注として使う場合、は種時から出芽直後の処理においては生育抑制のおそれがあるため注意する。

● レタスに使用する場合、生育遅延のおそれがあるので高温期の灌注はさける。

● しそに使用する場合、薬液による汚れが生じるおそれがあるので、葉にかからないよう株元に散布する。

● 常温煙霧として使用する場合は、次の事項に注意する。

●専用の常温煙霧機により所定の方法で煙霧する。特に常温煙霧装置の選定及び使用にあたっては、病害虫防除所等関係機関の指導を受ける。

●煙霧が直接作物体に当たると汚れが生じるおそれがあるので、施設上部に噴頭部を設置するなど、煙霧が作物体に直接当たらないようにする。

●作業は出来るだけ夕方に行い、終了後は6時間以上密閉する。

● 花き類に使用する場合、花弁に薬液が付着すると漂白・退色などによる斑点を生じる場合があるので着色期以降の散布はさける。

● 花き類に使用する場合、薬液による汚れが生じるおそれがあるので、収穫間際の散布はさける。

● 芝に使用する場合、夏期高温時の散布、特に暖地では葉に薬害(黄変または褐変)を生じることがあるので注意する。

● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。

● 誤飲などのないように注意する。

● 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。

● 本剤は皮ふに対して刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意する。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。

● 使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用する。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。

● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。

● かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさける。

● 夏期高温時の使用をさける。

● 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。

● 常温煙霧中はハウス内へ入らない。また常温煙霧終了後はハウスを開放し、十分換気した後に入室する。

● 水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼすおそれがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用する。養殖池周辺での使用はさける。

● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、本剤を使用した苗は養魚田に移植しない。

● 移植後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意する。

● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。

● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。

● 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管する。

火災時の措置

●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。

●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。

漏出時の措置

●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。

●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。

輸送上の注意

移送取扱いは、ていねいに行う。

廃棄上の注意

使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

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