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【きゅうり新品種】日本で初めて商品化!キュウリ黄化えそ病 (MYSV) 耐病性『あすとろ』久留米原種育成会
目次
あすとろの3大特長日本で初めて商品化!!季節限定ハウス用あすとろ栽培のポイントキュウリ黄化えそ病 (MYSV) とは新品種「あすとろ」に関するお問い合わせはこちらまで
あすとろの3大特長
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キュウリ新品種あすとろのチラシ表面
  1. 耐MYSV(きゅうり黄化えそ病に強い)品種を日本で初めて商品化!(農林水産省 品種登録出願)
  2. うどんこ病、褐斑病、べと病に強い複合耐病性品種
  3. 高温期での栽培に適する


\ 販売期間 2月から8月 / 



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日本で初めて商品化!!季節限定ハウス用
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キュウリ新品種あすとろのチラシ裏面

季節限定ハウス用(雨除け・抑制)

複合耐病性品種に耐MYSVが付加されました!

きゅうり黄化えそ病、うどんこ病、褐斑病、べと病に強い!


特長複合耐病性品種(うどんこ病・褐斑病・べと病)に耐MYSV が付加された品種。
高温期での栽培に適する。
適作型雨除け・抑制栽培
雌花率主枝40-50% (5月定植)
主枝30-40% (8月定植)
草姿子枝・孫枝ともに太枝であり、節間長は長い。枝を摘むごとに次の枝が順次発生していく。
適応作型播種期 2月播き、3月播き、4月播き、5月播き、6月播き、7月播き、8月播き
定植期 3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月
果実100gで20〜21cm
主枝の果実はやや短形気味ではあるが出荷基準内である。高温期では果実の乱れも少なく果形・果長ともに安定している。
※低温期では頭流れや先太り果に注意
耐病性MYSV・うどんこ病・褐斑病・べと病

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あすとろ栽培のポイント


定植前:植穴は2〜3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。

定植〜摘芯:徒長させずに旺盛に生育させる管理を行い、各節より枝の発生を促す。草勢が弱い場合は、8節まで雌花を摘果し、草勢回復に努める。

整枝:低温期〜高温期に向かう場合は、下段・上段1節摘み、中段2節摘み。高温期から低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。孫枝以降は、半放任とする。

その他:特に高温期での栽培に適する。MYSV耐病性品種、および複合耐病性品種だが、病害虫予防を考えて早めに防除する。

キュウリ黄化えそ病 (MYSV) とは

ミナミキイロアザミウマによって媒介されるメロン黄化えそウイルスによって引き起こされる MYSVは、キュウリでは1995年に高知県内で発生が確認されて以来、全国の産地から被害が報告されています。

MYSVに感染すると葉に特徴的な病徴が発生し、症状が進むと生育が抑えられ、また果実にも発生し、収穫量が大幅に減少します。さらに病徴が激しくなると枯死することがあります。

MYSVはウイルスの防除や媒介する昆虫の駆除が難しく、全国の産地からMYSVに耐性を持つ品種の要望を強く受けていました。



 

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栽培サポート専用ダイヤル 0800-808-0840 (受付時間/9:00~17:00)